| ['10/09/06]【お知らせ】雑誌掲載のお知らせ |
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月刊「機」2010.8『多田富雄の新作能「戦争三部作」』(株式会社藤原書店発行)に、
清水寛二の寄稿『「戦争三部作」にかかわって』が掲載されております。
また、同書店出版の季刊「環」 vol.42[特集:多田富雄の世界]の
「多田富雄さんを偲ぶ」に 清水寛二の追悼文が掲載されております。
どうぞご覧ください。
〔詳細〕
月刊「機」 8月号
季刊「環」 vol.42 |
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| ['10/06/28]伝統文化「能」を学び、体験してみませんか? 座間市夏休み子ども能教室 |
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この夏、座間市謡曲連盟の主催で、能の体験教室が行われます。
7月22日から10回稽古して8月25日に座間市民文化会館ハーモニーホール小ホールで能〈土蜘蛛〉その他を発表します。
夏の思い出に、伝統文化体験したい小学生、中学生、集まれ!!(男女問わず)
響の会同人、清水寛二が親切に一から教えます。
25名募集します。すべて無料です。締め切りは7月10日です。
・お申込み方法
学校名・学年・氏名・電話番号を記入して、
下記へFAXで申し込んでください。
046-251-4060(工藤)
お問い合わせ:046-251-4060(工藤 午前10時半まで)』
・稽古日程 7月22日 25日 29日 (10:00〜12:00)
8月2日 (13:00〜15:00)
8月5日 12日 19日 23日(10:00〜12:00)
8月24日(合同練習14:00から)
8月25日(リハーサル10:00〜12:00 発表会本番14:00から)
*上記に関係してタウンニュース座間版6月18日号の「人物風土記」に清水寛二のインタビュー記事「能はだれでも楽しめます」が掲載されています。 |
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| ['10/05/07]第21回響の会 公演終了! |
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平成22年5月1日、宝生能楽堂で行われた第21回響の会<実盛><松風>は大盛況の内に幕を閉じました。ご来場頂いた皆様、また、応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

以下、同人のコメントです。
『お客様一人一人の影の両の眼がじっとこちらをご覧になっていて、見所の圧力がものすごく、今考えれば、それが遊行上人の念仏に集まった人たちの目のようにも思えていたようです。
この何年もかかって試みてきた、声の響かせどころを変えることや足の裏でその人物としてしっかり立つということの手ごたえはつかんだ感じがします。
「老体」の演技はなかなかまだまだですが、これからも続けて挑戦していきたいと思います。ありがとうございました。』
清水寛二
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| ['10/04/23]山本則直氏の訃報に寄せて |
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4月23日、狂言方大蔵流の山本則直氏が71歳でご逝去されました。深く御冥福をお祈り申し上げますとともに、響の会ならびに同人両名より、ご生前中の温かい御指導・御鞭撻に心より感謝申し上げます。
第一回響の会〈道成寺〉アイをはじめ、
02年7月第13回響の会 狂言〈悪坊〉のシテ
07年5月第31回研究公演 狂言〈千鳥〉のシテなど、
たくさんのご出演をいただきました。
豪直球ともいうべき演技は、痛快でかつ繊細でもありました。
御一緒した海外公演でのエピソードなども思い出されます。
あらためて御冥福をお祈り申し上げます。
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| 響の会 清水寛二・西村高夫 |
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| ['10/04/21]多田富雄氏の訃報に寄せて |
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4月21日、国際的な免疫学者でありながら能楽にも深く関わり、様々なテーマの新作能も発表されてきた多田富雄氏がご逝去されました。突然の訃報に接し深く御冥福をお祈り申し上げますとともに、響の会ならびに同人両名より、ご生前中の温かい御指導・御鞭撻に心より感謝申し上げます。
同人の清水・西村が「一石仙人」「長崎の聖母」「横浜三時空」「沖縄残月記」などの、多田先生の新作能の作曲・演出・シテ・地謡に関わらせて頂きました。今年も8月8日に長崎公会堂にて「長崎の聖母」が上演予定です。
あらためて心より御礼申し上げ、御霊の安らかにお眠りくださらんことをお祈り申し上げます。
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| 響の会 清水寛二・西村高夫 |
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| ['10/03/29]響の会の集い ご参加御礼・終了報告 |
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22年3月27日(土)、銕仙会4Fにて平成22年第一回響の会の集いが行われました。
第一部 曲目研究会
小田幸子氏のわかりやすいレジュメにしたがって、「実盛」・「松風」の作品としての出来上がり方や内容について、色々な角度から見ていきました。
同人や参加者の皆さんからも質問や意見が出て、新たな視点もあり、当日に向けて楽しい一歩でした。
なお、小田先生には当日パンフレットに両作品についてなにか文章をお願いできることになりました。
第二部 桜の集い
残念ながら寒い日が続き、青山墓地の桜もまだのようでしたので、曲目研究会に引き続いて、桜の花の模様の装束(唐織2枚・縫箔3枚)を周りにかけて、銕仙会の4階板の間にていたしました。
初めての方も積極的にお話しいただき、「実盛」・「松風」の世界について、また「能」の面白さ、あるいは能を取り巻く様々な状況について、和やかに語り合い、まことに「春宵一刻値千金」といった時間を過ごしました。
参加者の皆様と直接お話することができたこと、同人・スタッフともども、とても嬉しく思っています。ありがとうございました。
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| ['10/03/27]表章氏 日本学士院賞・恩賜賞受賞
北村治氏 早稲田大学芸術功労賞受賞 |
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表章氏 2010年度日本学士院賞・恩賜賞
1927年生まれ 法政大学名誉教授(元法政大学能楽研究所所長)
響の会では
05年の第二回響の会の集いにて、「能楽研究の半世紀」と題して講演をしていただきました。(05.9.18 国立能楽堂大講義室)
北村治氏 2009年度早稲田大学芸術功労賞
1936年生まれ 大倉流小鼓方 重要無形文化財各個指定(人間国宝) 早稲田大学第一文学部仏文科卒業
響の会では
第8回研究公演(99.4.2 銕仙会能楽研修所) 西行桜(シテ8世観世銕之丞)などに御出演いただきました。
響の会より、心よりお祝い申し上げます。
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| ['10/03/24]西村高夫ブログ開設のお知らせ |
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響の会同人、西村高夫がブログ『写々丸日記』を開設いたしました。
幾分変わった視点から撮られた写真を、日々西村高夫自身がリアルタイムに更新していきます。
ぜひ一度ご覧ください。
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| ['09/06/15]柳原冨司忠氏の訃報に寄せて |
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5月31日、小鼓方幸清流 柳原冨司忠氏がご逝去されました。突然の訃報に接し深く御冥福をお祈り申し上げますとともに、響の会ならびに同人両名より、ご生前中の温かい御指導・御鞭撻に心より感謝申し上げます。
当会の活動では、記念すべき「響の会 第1回名古屋公演(2005年12月11日・名古屋能楽堂)」にて能〈葛城大和舞〉に御出演を賜り、「演者の横顔」にもご寄稿を賜り、今でも掲載をさせて頂いております。また銕仙会などを通じての演能活動においても同人が大変お世話になりました。いつもお会いすると、ニコニコと笑顔で話し掛けて頂きました。初めての道成寺の鐘作りは名古屋での柳原さん披き(シテ先代鉄之丞師)の会でした。あらためて心より御礼申し上げ、御霊の安らかにお眠りくださらんことをお祈り申し上げます。
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| 響の会 清水寛二・西村高夫 |
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【毎日新聞記事転載】訃報:柳原冨司忠さん62歳=能楽師幸清流小鼓方BR>
柳原冨司忠さん62歳(やなぎはら・ふじただ=能楽師幸清流小鼓方、能楽協会名古屋支部副支部長)31日、くも膜下出血のため死去。葬儀は3日午前10時、名古屋市千種区千種2の19の1のいちやなぎ中央斎場。喪主は妻貞子さん。
http://mainichi.jp/select/person/news/20090601k0000e060073000c.html
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