響の会〔清水寛二・西村高夫〕
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 [2006/12/14]第30回研究公演・能〈井筒〉ほか アンケート
 総数63通のアンケート回答を頂戴いたしました。ご協力有難うございました。頂いたご感想は既に出演者は拝読させていただきました。また、頂いたご要望については、響の会あるいは響の会通信編集委員会において検討させて頂きます。(※括弧内は年代、#は無記入の場合です)
清水さんの舞台すばらしかった。 (50代・男性)
狂言がとてもおもしろかった。表現力があると思う。能はシテのひらきがかっこよかった。地謡もよかったと思う。 (#・#)
仕舞の始まる前は観客の集中力が痛いほど感じられたのだが、井筒の次第サシ下歌上歌あたりではゴソゴソ動く客が多く、集中力が早くに切れてしまったのかと残念だった。求心力に欠ける前シテだったのではないか。シテ謡も力がないように思えてしまった。 (20代・男性)
西村先生の井筒を観たいと思います。                        (70代・女性)
作り物が下がっても拍手がなかったのに大変感激しました。 (70代・男性)
先日、清水先生の能に関する解説を藤沢の公演で拝聴しました。今日は初めて能を拝見しました。大変良かったように思います。 (70代・男性)
初めて見る舞台でしたが、演者との距離が近くてよかったです。 (20代・女性)
舞台立てが(曲の組み合わせ等)面白かったです。「三山」仕舞大変充実感がありました。 (#・#)
初めてだけどとてもよかったです。                         (20代・#)
初めてだったので、少し難しかったですが、着物がすごくキレイで見入ってしまいました。 (20代・#)
とても楽しかったです。能をみてはじめて楽しいと感じました。役者の息づかい手にとるように伝わってきて最高です。 (#・#)
NHK教育TVで幾度も観てはいましたが、舞台を眺め聴くのは初めてのことで、感動も一入でありました。ありがとうございました。墨塗・思わず笑いました。たのしく拝見しました。言葉が明瞭で。井筒・面と衣装の美しさと語りと笛、鼓、地謡の皆さんの総力に感動いたしました。 (70代・#)
お能というものを生まれて初めて見たのですが、はじめから、どうにも懐かしく、すっとはっていけました。美しい動作、立ち姿、そして鼓と笛に感動しました。ありがとうございました。 (20代・男性)
月の光が照らしているのが目に浮かぶような素敵なひとときでした。情感もたっぷりでとても楽しめました。地謡も聞き取りやすくてよくわかりました。見れば懐かしやで、井戸を覗き込む型がとてもじっくりと見ていて感慨深かったです。 (40代・女性)
鼓方の咳が気になった。 (30代・女性)
狂言、本当に墨を顔に塗ったので驚きました。大鼓の方、お大事に。 (20代・女性)
井筒、井戸を見おろすとき、とてもきれいでした。扇と装束の色合いもすてきです。   (10代・女性)
狂言は面白かった、言葉が分かりやすい。能は、大鼓の方が奮闘で大変だと思う。パントマイムはなかなか意味が分かり難い。しかし紀の有常の娘は美しい。地謡 の方々の声が美しい。最後は舞台が一体となった。 (70代・女性)
初めてお能の舞台を観に来たのですが、舞台の上の時間の流れと自分の生きている時間があまりに違うことに驚きました。二つの流れの違いはあまりにも遠くて、でも、これからも舞台を見続けて行くうちにその差を上手に楽しめるように(感じられるように)なれるのだろうか、と思いました。抑制し続けた末に最後、井戸をのぞきこむ場面、ぞくっ、としました。 (20代・女性)
もっと知りたいと思いました。予習をしてきましたが、途中分からない所があったので、楽しみを逃がしているようで、くやしかったのです。素晴らしいと思いました。ありがとうございます。 (20代・#)
予想外の面の選択に疑問が残る(どういう解釈ですか?)。 でも予想外の、座って井筒を覗き込む型には、美しい静寂があって思わず、はっとしました。 (30代・男性)
完璧です。 (20代・男性)
初めて拝見しました。これからの銕仙会を担う一員として精進して頂くようお願いいたします。 (30代・男性)
初めての能でしたが、楽しめました。声のボリューム、ゆらぎのような音、動きのスピードのゆったとした感じなどは全く新しいものでした。 (#・#)
全員の方、お見事でした。有難うございます。 (80代・男性)
前場は暁の太陽か後場は月か。この広さで見所も明るいので、余程の格調がないとうもれてしまう気がする。今日の様な地でどんどん銕仙会の地謡もやってほしい。 (20代・#)
響の会の御発展おめでとうございます。今日の井筒は随分と御研究なさったのだと思います。お装束も美しいものでした。ただもう少し、沈んだ感じより少し明るさもあっても良かったと思います。それは業平の心も姿も一つになっているのですから。(これは私一人の想いです) (70代・#)
半能で充分面白さが伝わる曲だと思いますが、一曲でやる意味もなくもないと初めて思いました。でもやっぱり後場がいいですね。装束がきれいでしたが、それよりも舞台全体の空気がきれいでした。(演者の咳が気になって仕方がありませんでした。もう少しがまんできそうな・・・。)大鼓は序之舞を少しせかし過ぎに聞こえました。杉市和さんがアイのしゃべりの途中で吹いて来た笛が、雰囲気があってとても井筒にあっていました。  (20代・#)
解説にあったように「おいにけらしな」「おいにけるぞや」が印象に残りました。舞台上で咳など、生活感のでることをされると雰囲気がこわれると思います。体調管理は基本では? (20代・女性)
三山は内容がよくわからなかったが、墨塗は内容がわかりやすく楽しかった。井筒は清水寛二先生が出てくるまで、ワキより笛・小鼓・大鼓の方が気になった。やはりシテが入ると、地謡やワキなどもよく喋るようになり見ていて楽しかった。 (20代・#)
地謡が素晴らしかった。                              (80代・#)
とても美しく、すばらしかったです。 (#・#)
能・狂言は言葉が難しいとよく聞くが、以外と理解できる所も多かった。 (20代・#)
座りましたね!前半は理知的な感じの勝った面でなかなか気持ちがついて行かなかったのですが、後シテでなんとこの面の生きて来たことか。びっくりしました。舞に良く似合う。斜め45度下からはおそろしい程の美しさ。後シテは色彩のとりあわせも大変美しかった。他に、アイがとても良いと思いました。 (#・#)
井筒は上手に言葉にできないくらい本当に良かったです。 (10代・女性)
有常の娘の哀れさだけではなく、美しさが強く伝わって来ました。この役者方々でもう一度拝見したいです。 (50代・男性)
銕之丞先生の三山は八世静雪先生を彷佛とさせる舞でした。お声の巾は静雪先生を超えるように思えましたが(声の巾、艶、特に)。井筒の地は聞きごたえがあったと思います。おシテのお声は少し控え気味のようにお見受けしました。お体の具合でも悪かったのでは?と心配しています。序ノ前はとても美しうございました。 (80代・女性)
・「井筒」昨年に続き、二度目の上演と伺っておりましたが、どういう所が昨年と違っていたのでしょうか。もう少し序破急があっても。 (60代・女性)
落ち着いた雰囲気のよい能でした(大鼓の方のお体の調子がお悪そうでお気の毒でした)。シテの面(若女でしょうか)が美しくすてきな佇まいでした。すばらしい井筒でした。つかれていたけれど、来てよかったです。 (60代・女性)
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